アルコール
アルコールを体内で燃やすのにB1は特別に必要とはされませんが、アルコールがB1の働きを妨げると考えられています。
また、長期間にわたって酒類を飲んでいてあまり食事をきちんと取らない生活を続けていると、B1を神経系がヒ手に利用できなくなるといわれています。
島はブドウ糖のような糖質を燃やすのに必要なだけでなく、神経細胞の表面で別の大切な役目をしています。
つまり、情報伝達に必要な一員というわけです。
このため、アルコールを飲み過ぎていると、神経が必要なB1を次第に利用しにくくなり、ウェルニッケ脳症のような恐いB1欠乏症を引き起こすことになります。