善光寺・・・仲見世~本堂へ
高村光雲、米原雲海作の仁王像を見て門をくぐると、善光寺本堂に向かう参道には仲見世が続く。
その数およそ50軒。
"牛に引かれて善光寺詣り"のことわざに由来した絵柄の参拝記念手ぬぐい、牛を形どった土鈴、善光寺おこし、栗饅頭、塩羊雄、そば饅頭など庶民的な土産物ばかり。
宿院、宿坊も多く軒を連ね、活気に満ちている。
仲見世を通り抜けると重文指定の三門、その先に国宝の善光寺本堂が山並みを背にしてどっしり構えている。
牛に引かれて善光寺詣り
意味:思ってもいなかった出来事や他人の誘いによって、よい方に導かれることのたとえだそう。